in ワイン

中村篤史 Report.vol9

こんにちは!
あつしです。

コロナの影響でミランが飲食営業を自粛して2週間ほどが経ちました。(ワインの販売はやってますよー)
いやー、正直想像以上でした。GWがSHになるとは…

そういえば、峰さんが「バーチャルミラン」なるものをやるとかやらないとか。てか、バーチャルミランって何だ??ユーチューバーをやり始めるのか、zoomとかでやるのか…僕も詳細わかりませんが、気になりますよね!早ければ今日(4/24)やるはず。 このレポートがアップされるのはおそらく明日(4/25)以降ですが、やったんですかね?僕は峰さんの企画力を信じてます。逐次、峰さんのインスタをチェックしましょう!(滑ったら滑ったで面白そうなので、みんなで峰さんがやるよう圧をかけましょう 笑)

峰さんに「そんなこと言いふらしたらあかん!」って注意されないか不安ですが、気持ちを入れ替えてワインレポートします。でも、このワイン、峰さんのレポートが2018年の3月のバックナンバーに既にあるんですよね。それがとても的確なので…恥ずかしいですが、是非、峰さんのレポートと読み比べてみてください。
(峰さん:http://mylan.fool.jp/?m=201803

【スス・スクロファ (Sus Scrofa)】
生産者:セラー・パルダス(Celler Pardas)
地域:スペイン / カタルーニャ州(Spain / Cataluña)
産地:D.O.ペネデス(D.O.Penedès)
品種:スモイ(sumoll)
アルコール度数:12.5.%

香りは柔らかく動物的。何度も飲んだことがあるので、まず、ここでギャップを感じる。(この後にとんでもなく、ぴちぴちした味が来ることがわかっているから)

カシスのような香り高さ、木苺、スモモのような芯のある酸味が広がり、さらさらとした気持ちの良いタンニンが余韻を楽しませてくれる。全体的に骨格は細いが決して弱くなく、しっかりとしている。ぴちぴち、チャーミングといった言葉がぴったり。

このワインを飲むと、頭にあるイメージが湧くんです。ピアノの右端のほうの鍵盤が力強く叩かれて、高くて細いけど、芯のある突き抜けた音が鳴るような…・・・どういうこっちゃ。って感じですよね。
人に伝えるって難しい。。。

ぴちぴち感が元気を与えてくれるワイン、是非、ミランでお買い求めください。で、もし、ピアノのくだりのイメージを共有してくださる方がいたら声をかけてください。いたらいいなぁ。

—–
昨日初「zoom」を体験しましたが、無料で使えるのって40分までなんですね。今週どこかでやります!

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私はスペインワイン・インポーター、酒屋もやっております。都内飲食店、酒屋に卸売りをしております。
もちろん、小売りも承っております。

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